98字日記ーひとりのときに

文章を書く鍛錬として書きはじめました。

「98字」は自分への課題のひとつです。

バイオリニストが演奏前に調弦するA(アー)の音のように、

正確に、短く、つづく音楽が気持ちよく響くことを願って

4月4日(土)
あちこちから散る桜を惜しむ声をきく。先週、義兄が逝去。この数年は入退院を繰り返していたが、自宅で家族に囲まれ95歳の生涯を穏やかに閉じた。尽くしきった姉に気持ちを込めて数々の思い出を手紙にする。

4月3日(金)
全国民にマスクを配るのに数百億円?税金は使わず、政治家達のポケットマネーでどうぞ。国民は不安な時にちゃんと検査してほしい。歯医者の帰りにスーパーに寄り、野菜が山盛りになっている光景にほっとした。

4月2日(木)
レバンテが破産して閉店! コロナウイルスのせいとあるけれど、老舗がそんな咄嗟のことでつぶれる? 有楽町のあそこから国際フォーラムに移ったのが間違いだと思う。牡蠣フライも生牡蠣もレバンテだったからこそ!

4月1日(水)
「一億五千万キロメートルも 旅をしてくる  あなたの贈りもの、その光を  わたしは毎日  受けとっている。とどくたびに スゴイ と讃めたたえる、とくに むごすぎる夜々とか、 地震や 嵐に 不意打ちされた後などに。(略)あなたに抱きしめられてこそ  お日さま  わたしは自由なのだ。」(『お日さま』から リオ・アルマ作ータガログ語 マルネス・キラテス訳ー英語 木島始訳ー日本語)