シリーズ今週の小話③ 2017年5月〜

ハンナは、頭脳明晰な新しいボーイフレンドのヨナスに夢中。でも彼は身なりに気を
つけなさすぎる。

ハンナ「そのベルト、あまりに変じゃない?」
ヨナス「でもベルトをしないと、ズボンが落ちるよ」

ハンナ「朝、卵を食べたでしょ、口の横についてるわ」
ヨナス「ああ、だったら昨日の朝のだ」

(ドイツ)

男が訊ねた。「どうして女を美しくなさったのですか?」
神が答えた。「男が愛するようにです」
男が訊ねた。「どうして女を愚かになさったのですか?」
神が答えた。「男を愛するようにです」

(フランス)

A guy phoned the local hospital and yelled, 'You've gotta send help! My
wife's in labour!'
The nurse said, 'Calm down. Is this her first child?'
He replied, 'No! This is her husband!'

(in labour  産気づいている)

(ニュージーランド)

オーストラリア情報(6)

オーストラリアの人が好きなジョーク

時代は25世紀になり、人間の脳も自由に取り替えられるようになった。
いくつもの脳をそろえている医者を一人の患者が訪ねた。
医者「イギリス人、フランス人、日本人など、いろいろありますよ」
患者「一番使い古されていないのにしてください」
医者「ではオーストラリア人の脳にしましょう。ほとんど使っていないから」

オーストラリア情報(5)

 ブルースが家のなかでハエ叩きを振り回しているので、妻のシェイラが聞いた。
「何をしているの?」
「ハエをころしているのさ」
「ころせたの?」
「うん、オスが3匹、メスが2匹」
「どうして分かるの?」
「ビールの缶の縁にいたのが3匹、電話にいたのが2匹だからね」

オーストラリア情報(4)

ブルースは、パスポート更新の申請用紙を見ているうちに腹が立ってきた。
名前、生年月日、住所・・・50年生きてきて、これまで何千回、同じこ
とを書かされたか。

そこで外務大臣宛に手紙を書いた。「町内の電気屋は頼みもしないのに3
年前に買った冷蔵庫の買い替えを手紙ですすめてくる。役所は何をしてい
るのか。ただ待っている。そんなぼんくらどもに税金を払いたくない」

その手紙は関係署内で回し読みされ、読んだ職員達はげらげら笑い、何も
しなかった。

オーストラリア情報(3)

ある晩、高校生の息子のブルースが家に帰ってこなかった。
翌日、母親は、前の晩はどこにいたのかと訊ねた。
ブルースは、夜、遅くなりすぎたので、友達の家に泊まったと言う。
母親は怪しく思い、ブルースと仲の良い友達10人に電話で聞いた。
8人が自分の家に泊まったと言い、2人が、まだいる、と答えた。

オーストラリア情報(2)

オーストラリアではカンガルーが一番賢いと思われている。

最近もこういうことがあったという。

ある農場で、農夫が大切にしていた聖書をどこかに置き忘れてしまった。

1週間後、一頭のカンガルーが、その聖書を口にくわえて持ってきた。

農夫は天を仰いで叫んだ。

「奇跡だ!」 

カンガルーが言ったそうだ。

「別に奇跡じゃないよ。表紙の裏に名前が書いてあったよ」

オーストラリア情報(1)

オーストラリアのどこをとっても海辺から1000キロ以内にある

*オーストラリアの人口はおよそ2千万人だが、そのうち80%は海辺の都会
 に住んでいる。

*オーストラリアの人口密度は世界でもほとんど最下位で、1平方キロ当たり
 の人口は3人。日本は330人。