翻訳断章

 

 

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1960年代に海外美術展が日本で頻繁に開かれるようになりキュレイター(curator)という言葉も入ってきた。初めは「学芸員」と訳された。そのうち美術館長も時にキュレイターと呼ばれると分かり、最近ではそのままカタカナで表されることが多い。キュレイションは「展示企画」だが、ネットの世界では特定のテーマによって情報をまとめることを指す。