翻訳断章

 

 

12
翻訳に慣れないと気が付きにくいのが時制。英文のメリハリとか流れは時制で付けられているとすら言える。つまり現在、過去、現在完了、過去完了、未来などなど。過去完了は仮定法の衣を纏うこともあるので要注意。長い文章の中で異なる時制がいくつか出てきた時は、これで構文がわかりやすい、やった!と思って解釈しよう。